NEWパンフレット #8898

2020年12月2日

2020年も残り一か月。
コロナで始まり、コロナで終わるのかと思いきや未だその脅威は衰えず・・・
医療関連事業の皆様をはじめ、多方面で悪影響が出ており、弊社もご多分に漏れず苦しんではいます。

そんな中、止まるわけにはいかない公共事業や建設、道路補修や警備などのお仕事に従事されている方へ
おすすめの高視認性安全服CLASS1適合 #8898高視認スプルースレインスーツが好評で、
「総合カタログではなく、個別パンフレットがあるともっと良いよね」と販売店様からお声を頂戴し、
早速刷り上げました。

もちろん、データ提供もできますし、自社で加工していただき、販売価格を入れていただいても
自社の連絡先を入れていただいてもOK
いかようにでも使っていただき、より広いお客様へお届けいただければ幸いです。

販売店以外のユーザー様からもお問い合わせも随時お待ち申し上げています。

#高視認
#反射ベスト
#安全ベスト
#合羽と反射ベスト合体
#反射ベスト付レインウェア
#高視認性安全服CLASS1


コロナ禍に負けるな!就職面談会 働くなら、やっぱり岩手の企業で!

2020年11月19日

本日は岩手県奥州市にあるプラザイン水沢にて、(公財)ふるさと岩手定住財団主催の「コロナ禍に負けるな!就職面談会 働くならやっぱり岩手の企業で!」と銘打った就職面談会に参加中です。

岩手工場に新戦力を迎え入れるべく、楽しみにしておりました。

さてさて、どんな出会いがあるかワクワクしますね。

弊社では岩手工場で一緒にアパレル縫製マイスターを目指してくれる仲間を随時募集しております。
もちろん、未経験者の方でもトレーニングプログラムをご用意しておりますので安心して工場見学等に
いらっしゃってください。

お待ちしております!!


【ふるさといわて定住財団】令和2年度高校生未内定者等の就職面談会 (県南地区)

2020年11月6日

弊社岩手工場/丸進工業は【ふるさといわて定住財団】令和2年度高校生未内定者等の就職面談会(県南地区)に出展します。
特殊技能を身に着け、幅広い分野のアパレル業界へ羽ばたくマイスターを目指す方、大募集です!!


告知:Nadallesリペア

2020年10月29日

新型コロナウィルス終息は未だ見えず、先行き不安なところではあります。
そんな中でも秋はどんどん深まり、いよいよ冬来るという雰囲気ですね。

一部の業種を除いては、今年は全般的に厳しい情勢で弊社も苦戦を強いられております。
ただ、このコロナ禍で今までに無い側面から物事を見たおかげで、弊社がやらなくてはならない事業もいくつか
見えてきています。

その一つが”リペア”

洋服のリフォーム屋さんは街に無数にあり、気軽にお気に入りの服や靴を修理してくれますよね。
でも雨合羽は?

「破れたら終わり」
「穴が空いたらガムテープで止める」
なんてことが良く聞こえてきます。

「安物だからダメになったら捨てればいい」
という考え方もあるかもしれませんが、昨今はSDGs(持続可能な開発目標)の考えも普及してきて、
なるべく廃棄は避けたいところ。

我々メーカーとしても、ちょっと穴が開いただけ、ズボンが少し裂けてしまっただけ
の物は直して長く着用してほしいし、
山登りやバイク、釣りをレインウェア着て楽しむ方は愛着もあることでしょう

そんな色々な側面から「リペア」を事業化することにしました。
従来は弊社品は販売代理店様経由でご依頼があればお直ししておりましたが、
今後は積極的にリペアし、長く使っていただけるお手伝いをしたいと思います。

詳細は追って発表いたしますが、
事前告知させていただきました。


台風・豪雨対策

2020年9月23日

★☆★台風・ゲリラ豪雨対策ならこの雨衣!★☆★

リーズナブルで軽量な合羽を着てみたけど
台風時一回の着用でダメになってしまった…

そんな方にオススメしたい
防水性、防汚性が最強レベルの製品です。

ナダレスレンジャーシリーズ
★☆★台風・ゲリラ豪雨対策ならこの雨衣!★☆★

リーズナブルで軽量な合羽を着てみたけど
台風時一回の着用でダメになってしまった…

そんな方にオススメしたい
防水性、防汚性が最強レベルの製品です。

ナダレスレンジャーシリーズ

表面は繊維ではなく、「樹脂」のため
汚れなどが目詰まりすることなく、防水・防汚できるんです。

製品スペック
・無縫製、ウェルダー溶着仕上げ
・耐水圧30,000mm(300kpa JIS L-1092高水圧法)

ハードなお仕事、常に汚れが付きまとう現場にもオススメです。

スーツタイプ、上下単体、胸当付パンツなど用途に合わせて選べます。

表面は繊維ではなく、「樹脂」のため
汚れなどが目詰まりすることなく、防水・防汚できるんです。

製品スペック
・無縫製、ウェルダー溶着仕上げ
・耐水圧30,000mm(300kpa JIS L-1092高水圧法)

ハードなお仕事、常に汚れが付きまとう現場にもオススメです。

スーツタイプ、上下単体、胸当付パンツなど用途に合わせて選べます。


本物のプロユースレインウェア

2020年9月2日

今年は新型コロナウィルス対応に数多くの業界で団体・個人の方が悩み、対応に苦慮する場面があったかと思います。
弊社も同様で、活動自粛により十分な営業活動が出来ず、お客様の声を伺う機会が減り、不安な毎日を送っています。

そんな不安な毎日を過ごす一方、多くのことを見直す良い機会でもありました。
弊社は創業以来、何はともあれ、
1.品質(防水性の担保)
2.耐久性(活動時の防水性担保)
3.実用性(「仕事着」)
4.ユニフォームとしての運用性(継続性、供給能力)
5.納期遵守
を重視して活動しております。

ところが、インターネットの急速な普及により、
デザインは良いけど作業には適していない製品、
スポーティな生地だけとハードワークに向いていない製品、など適した用途ならば素晴らしいレインウェアであっても
「ユニフォーム用途のプロユースレインウェア」には適さない製品との比較対象に多くさらされ、
上記、目に見えない部分にこだわる弊社としては、不利な競争にさらされる場面が増えていることを痛感しています。

もちろん、他社製品を否定するつもりも、現状を悲観するつもりもなく、単に弊社のPR不足、カタログ構成不備が要因でかつ発信不足であると認識しております。
よって、今後も本物のプロユースレインウェアの製造展開をし続けるために、ユーザー様からの情報提供を
いただけますよう発信を続けてまります。

コロナ終息は未だはっきりと見えず、苦慮いたしますが、
少しでも雨天時作業のストレス軽減、安全確保のお手伝いをできればと存じます。


株式会社空調服 市ヶ谷会長 新著書

2020年8月26日

弊社が空調服様とお取引開始し早7年以上経過しました。当時は空調FAN付きのレインウェア開発には遠く、実験段階が続いておりましたが、何とか上梓でき、今では2型展開できています。

それもこれも、市ヶ谷会長のおかげで、心から感謝いたします。

そんな市ヶ谷会長の著書第三段とうことでありがたく読ませていただき、しっかりと勉強いたします!


夏季休暇のお知らせ

2020年8月3日

関東ではやっと梅雨明けし、夏本番ですが、そうこうしているうちにもう夏休み。
子供達の夏休みも地域によりバラけてイレギュラー対応が求められますね。

株式会社ジンナイは以下の期間を夏季休暇とさせていただきます。
2020年8月8日(土)~8月16日(日)

しっかり英気を養い、8月17日(月)より元気一杯営業開始いたします。

*緊急時は代表アドレスまでご連絡お願いいたします。
 時間差は出るかもしれませんが、確認はできるようになっております。
 nadalles@jinnai.co.jp


恒例の・・・

2020年7月1日

コロナ終息はまだまだ見えず、弊社も含め皆様が手探り状態・・・。でもここで何か区切りがつくわけでもなく、最大限の用心はしながらも社業、社会貢献はし続ける使命がある。

弊社の使命(勝手に言っていますが)は様々なシーンで活動する方々の外的要因から衣服、身体を「守る」お手伝いをするということ。特に創業以来、作り続けているのはレインウェア、雨合羽なので雨天時の活動にはとりわけこだわりをもって接しています。

「守る」ということを使命とするなら、雨そのものが降らなくなれば良いけど、農作物や自然環境、気候、色々な意味で雨は「恵の元」そして、弊社も商売ということを考えれば雨が多い方がお役に立てる機会が増大(迷惑でしょうが)

と、いうことで毎年恒例の神奈川県伊勢原市にある大山・阿夫利神社の雨降の神様へ雨ごいのお参りに行ってきました。

当日はなんと、初の雨。アウトドアブランド様へのOEM品の元となる提案プロトタイプを着用しての登山となりました。

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まあまあ険しい山道を登り始めて改めて感じたこと・・・

レインウェアは軽いのは良いけど、柔らかいものは実は厳しいということ。軽い=薄いという傾向が強いけれど、薄い=柔らかいではダメ。薄くて柔らかいと体にへばりついて不快なことと言ったら・・・登り始めて10分で脱いでしまいました。

透湿あるでしょ?

とお思いでしょうが、冬山などの局面では透湿は非常に役に立つと思うけど、標高1,000~1,500m程度の暑い登山ではなかなか真価を発揮してくれません。それよりも体に纏わりつかない軽いけど、ハリがあるものが必要なんだな・・と改めて感じました。

これからもカタログや商品タグ上の数字遊びではんく、実地で役に立つ製品をつくるべし!と強く思った良い機会でした。

まだまだ先が見えずに何とも言えない時が過ぎていますが、一つひとつ関門をクリアしていきたいです。

 


製品検査室

2020年6月25日

今週は雨模様、でもコロナウィルス影響で経済はまだまだ・・・憂鬱になる材料が満載で困りますが、そんな中でも元気を出して、明るくいかなくてはならない時期。6月までは営業活動自粛期間が続くので東京本社工場にあった機械設備を岩手工場に移設したために、空いた部屋を大改造。

従来も本社内にあったものの、少し手狭感を感じていた「製品検査室」を拡張しました。

自粛でヒマしてる?(そんなはずないですね)営業マンが自ら設計し、超大型の検査台を作成中。普段より楽しそうで、活き活きしてる。(なんか複雑・・・)

市販の作業台だと高さが全然足りなく、全体の大きさも足りない。であれば、作るべー的なノリでスタートしましたが、見事な出来栄え。検品用に照明も明るくし、これで不良品を未然に防ぐ体制が強化されます。

株式会社ジンナイでは、生産国においても工場検品はもとより、第三者検品会社による品質検査、検針等を行ってから輸入しておりますが、入荷後にも本社検査室で再検品、耐水圧検査、再検針してからの出荷という二重、三重体制を取っています。で、あるが故によく価格がもう少し安ければ・・・とう場面にも遭遇しますが、ここは会社の姿勢を貫きたいところです。

その分、不良率は少ない自負があります。

今後もより一層良いものを発信できるよう精進します。


コロナからの学び

2020年6月18日

今回の新型コロナウィルス感染拡大に伴い、色々な動きの変更を余儀なくなり、考えさせられました。

それは弊社だけではなく、世界中の企業、団体、個人、全てだと思います。

その中でも生きていかなくてはならないし、何もかもを止めるわけには行かないと奮い立たせ、

新しい仕事の仕方を模索する内に色々なことが見えてきて、逆に「学び」の機会ともなり、社内体制、営業施策、品質管理体制、発信方法、その全てを見直す中で従来の方法論では無理、無駄、無茶な背伸び、があり猛省。

弊社の使命、存在意義を再確認し、少しでも多くの社会貢献ができるように挑むしかない。

と心新たに7月より活動をフル再開いたします。

今後ともよろしくお願いいたします。

 


簡易防護服

2020年5月22日

簡易防護服販売始めております。

防護服見積書(単価なし)_ページ_1 防護服見積書(単価なし)_ページ_2

ご用命、お見積り依頼は以下までお願いいたします。

【お問い合わせ先】

①電話:03-3911-5121(代表)

②FAX:03-3911-5125(代表)

③Mail:nadalles@jinnai.co.jp


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