岩手工場の進化への第一歩

2021年11月3日

緊急事態宣言も明け、全体的に動き出したと感じる10月でした。

さて、岩手県一関市に弊社国内工場の丸進工業では新たな取組みがスタート。

未だ実験段階ですが、各自・各工程に端末を設置しリアルタイムで進捗が確認できる「見える化」を推し進めていきます。

目的は各工程の目標タイムを各自が確認の上スタートし、それを上回るように効率考え、無駄を省き、丁寧な作業を実施すること。

 

海外工場が厳しい環境下にあること、SDGsの動きで生産ロットが小ロット化してきていること、

もちろん、コロナによる影響も。

これらの要因は国内工場にとってはプラス要素。ただ、この20年間国内工場に変革をもたらしていなかったツケが今明らかとなり、猛省中。

今からでも遅くない!という強い気持ちで活発な工場になるようカイゼン、カイゼン、カイゼンです。

今後もご支援のほどよろしくお願いいたします。

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