本物のプロユースレインウェア

2020年9月2日

今年は新型コロナウィルス対応に数多くの業界で団体・個人の方が悩み、対応に苦慮する場面があったかと思います。
弊社も同様で、活動自粛により十分な営業活動が出来ず、お客様の声を伺う機会が減り、不安な毎日を送っています。

そんな不安な毎日を過ごす一方、多くのことを見直す良い機会でもありました。
弊社は創業以来、何はともあれ、
1.品質(防水性の担保)
2.耐久性(活動時の防水性担保)
3.実用性(「仕事着」)
4.ユニフォームとしての運用性(継続性、供給能力)
5.納期遵守
を重視して活動しております。

ところが、インターネットの急速な普及により、
デザインは良いけど作業には適していない製品、
スポーティな生地だけとハードワークに向いていない製品、など適した用途ならば素晴らしいレインウェアであっても
「ユニフォーム用途のプロユースレインウェア」には適さない製品との比較対象に多くさらされ、
上記、目に見えない部分にこだわる弊社としては、不利な競争にさらされる場面が増えていることを痛感しています。

もちろん、他社製品を否定するつもりも、現状を悲観するつもりもなく、単に弊社のPR不足、カタログ構成不備が要因でかつ発信不足であると認識しております。
よって、今後も本物のプロユースレインウェアの製造展開をし続けるために、ユーザー様からの情報提供を
いただけますよう発信を続けてまります。

コロナ終息は未だはっきりと見えず、苦慮いたしますが、
少しでも雨天時作業のストレス軽減、安全確保のお手伝いをできればと存じます。

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