恒例の・・・

2020年7月1日

コロナ終息はまだまだ見えず、弊社も含め皆様が手探り状態・・・。でもここで何か区切りがつくわけでもなく、最大限の用心はしながらも社業、社会貢献はし続ける使命がある。

弊社の使命(勝手に言っていますが)は様々なシーンで活動する方々の外的要因から衣服、身体を「守る」お手伝いをするということ。特に創業以来、作り続けているのはレインウェア、雨合羽なので雨天時の活動にはとりわけこだわりをもって接しています。

「守る」ということを使命とするなら、雨そのものが降らなくなれば良いけど、農作物や自然環境、気候、色々な意味で雨は「恵の元」そして、弊社も商売ということを考えれば雨が多い方がお役に立てる機会が増大(迷惑でしょうが)

と、いうことで毎年恒例の神奈川県伊勢原市にある大山・阿夫利神社の雨降の神様へ雨ごいのお参りに行ってきました。

当日はなんと、初の雨。アウトドアブランド様へのOEM品の元となる提案プロトタイプを着用しての登山となりました。

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まあまあ険しい山道を登り始めて改めて感じたこと・・・

レインウェアは軽いのは良いけど、柔らかいものは実は厳しいということ。軽い=薄いという傾向が強いけれど、薄い=柔らかいではダメ。薄くて柔らかいと体にへばりついて不快なことと言ったら・・・登り始めて10分で脱いでしまいました。

透湿あるでしょ?

とお思いでしょうが、冬山などの局面では透湿は非常に役に立つと思うけど、標高1,000~1,500m程度の暑い登山ではなかなか真価を発揮してくれません。それよりも体に纏わりつかない軽いけど、ハリがあるものが必要なんだな・・と改めて感じました。

これからもカタログや商品タグ上の数字遊びではんく、実地で役に立つ製品をつくるべし!と強く思った良い機会でした。

まだまだ先が見えずに何とも言えない時が過ぎていますが、一つひとつ関門をクリアしていきたいです。

 

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