製品検査室

2020年6月25日

今週は雨模様、でもコロナウィルス影響で経済はまだまだ・・・憂鬱になる材料が満載で困りますが、そんな中でも元気を出して、明るくいかなくてはならない時期。6月までは営業活動自粛期間が続くので東京本社工場にあった機械設備を岩手工場に移設したために、空いた部屋を大改造。

従来も本社内にあったものの、少し手狭感を感じていた「製品検査室」を拡張しました。

自粛でヒマしてる?(そんなはずないですね)営業マンが自ら設計し、超大型の検査台を作成中。普段より楽しそうで、活き活きしてる。(なんか複雑・・・)

市販の作業台だと高さが全然足りなく、全体の大きさも足りない。であれば、作るべー的なノリでスタートしましたが、見事な出来栄え。検品用に照明も明るくし、これで不良品を未然に防ぐ体制が強化されます。

株式会社ジンナイでは、生産国においても工場検品はもとより、第三者検品会社による品質検査、検針等を行ってから輸入しておりますが、入荷後にも本社検査室で再検品、耐水圧検査、再検針してからの出荷という二重、三重体制を取っています。で、あるが故によく価格がもう少し安ければ・・・とう場面にも遭遇しますが、ここは会社の姿勢を貫きたいところです。

その分、不良率は少ない自負があります。

今後もより一層良いものを発信できるよう精進します。

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