ジンナイの特技:既製品レインウェアに対する付加加工(追加加工)のご案内

2018年10月1日

いつもジンナイ製品をご愛顧いただきまして、ありがとうございます。さて今週は、お馴染みのお客様にはご理解いただき、ご利用いただいて弊社サービス(ごめんなさい、有料ですが・・・)の一環である既製品レインウェアに対する後加工サービスをご紹介いたします。

学生服でも、企業、官公庁向けユニフォームでも、例えば①個人名刺繍入れ、②オリジナルワッペン縫付、③オリジナル反射帯を追加加工、④企業ロゴ等のプリント加工等々はもちろん費用は掛かるかと思いますが、各企業・団体様は作業服や制服に当たり前のように購入される業者様へ依頼されていることと思います。

ところが、私どもレインウェアメーカーが個人ユーザー様でも企業・団体様でも直接お話する機会があると、「えっ?レインウェアにもプリント入れられるのですか?」とか「雨衣にもオリジナルのポケット追加加工なんかできるのですか?」などと、ジンナイにとっては当り前と思っているサービスが結構驚かれることがあります。よって、良い機会なのでこちらでご紹介させていただきます。

①窓加工:企業ユニフォームなどでIDカードを毎日着用する作業服や制服には入れている企業・団体様がほとんどです。ところが、毎日着る作業服は企業ロゴ入れても良いが、たまにしか着用しないレインウェアには企業ロゴ入れたくない!➡なんでですか?と問い合わせると、「たまにしか着用しないから良く紛失する」、「よってロゴ入して不正利用されるリスクあるなら要らない」とう声もあるのは事実。

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そこで、写真のように既製品に中に着用する作業服のIDカード位置に合わせて透明生地での窓加工することができます。これにより、一番外にたまにしか着用しないレインウェアを紛失したとしても問題なく、ロゴが無くともどこの企業の従業員なのか?を外部の人に知らしめることが出来るわけです。

②反射加工:近年では制服・ユニフォーム市場では「エコ」とか「機能性」、「デザイン性」などはもちろん大事ではあるけども、むしろ「安全性」を優先する企業様が増えているように感じます。そんな中、特にレインウェアは昼間でも曇天のケースが多く、視認性が悪いのが通例。こうなると、雨衣全体の昼間の視認性向上、特に「夜間の視認性向上」が必須条件となっています。

ところが、単に視認性を向上させようとすると、JIS規格に即して派手な色使いをすれば問題ないですが、他社ユニフォームレインとの差別化が図れずにお困りの企業・官公庁様が多いのが実情。ではなぜ、他企業・他団体と差別化が図れないとならないのか?それは色々な要素がありますが、その企業・団体様の採用実績や実際の従業員様のモティベーションにも影響を与えているようです。仕事中、しかも雨天時に着用するウェアは快適で、他人から見たらかっこよく、視認性が高く安全性が担保されている必要があります。

ジンナイではそんな悩みを解決しています。

1.単純な反射加工化

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上の写真は同じ製品です。左は既製品・・・・。右は既製品に対して胸、胴、袖に反射帯を縫付、止水テープ加工をし、左胸に反射ロゴプリントを入れています。これを行うことで、企業イメージを保ちつつも視認性規格に捉われることなく、視認性と安全性を向上させることができます。

2.よりオリジナリティを追求した反射加工

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写真は初めから「何も加工していない袖」、「赤い反射材を当てた袖」、「黄色い反射材を当てた袖」の順です。かなり印象が違いますよね?単に取り付ける反射材を変えるだけでこんなにも印象が違うものなのです。

③その他加工:以下の写真にあるように例えば袖にペン差しポケット+安全ピンで縫い付ける腕章用ループなどを後加工できます。

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ここまでくればどうでしょう?

ジンナイへレインウェアの話をすると簡単に既製品を使用してユニフォーム化(オリジナル化)出来るという気になってきませんか?もちろん、無料ではできません。街にある洋服リフォーム屋さんでもデニムの裾上げやスラックスのウェスト出しでもかなりの料金を取ると思います。

それなりには掛かりますが、そこは「業務用専門メーカー」です。ご予算に応じて出来る限りご協力単価でやらせていただきます。

なぜこのようなサービスを?とよく聞かれます・・・。正直、手間はかかるし、リスクもあります。ところが、ジンナイの考えでは本来は日本中、世界中の企業・団体様にオリジナルのレインウェアを着用して欲しいという願いがあります。でもそれは叶わぬ願い・・・。それならば、少なくとも弊社と関わってくださった企業様へは少しでも「オリジナリティ」の高いレインウェアを着用して欲しいという素直な希望があります。

何せ、ユニフォームとは、「Uni(一つの)」+「Form(形)」な訳ですから唯一無二である必要があるわけです。よって、例えプリントロゴ入だけだったとしても誠心誠意対応させていただきますので、どしどしご要望ください。

 

 

 

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